ひとり電通マンのアド戦記

広告代理店ではたらく男の日記

デジタルマーケティング「リアルの逆襲」(Softbank World セッション)

デジタルマーケティングリアルの逆襲(ソフトバンク株式会社)

 

Meti 2018 日本のECの現状の調査

 

ローソンの無人レジ

 

Trial

スマートストア(toraiarusennta- アイランドシティ店)

 

アマゾンとウオールマートが戦争しているのは、

厳密に言うとオンラインとオフラインの戦争ではない

 

オンラインは戦争ではなくて、どれだけうまく使うかと言うだけ

店舗のみ、Webのみではなく店舗からWebへ、Webから店舗へをどれだけうまく使うか

(ウェビーパーカー、bonobosがアメリカでうまく使っているメーカー)

 

 

amazonはオフラインの購入場所が欲しいからオンラインに出ていっている訳ではないだろう

本当に欲しいのは、「最大の顧客理解」(AmazonGoは重量センサーやカメラ、音声認識を通して使っている)

 

 

 

Webは膨大な「仮説データ」を取るもの

端末IDのデータと比べて、リアルで出てくるのは端末のものではないので「強力なFACTデータ」になる

 

それをうまくやっているのがファーマーシャンシャン(アリババBtoBプラットフォームを利用)

 

 

 

大切なのはデータを用いて顧客理解をすること

そして、最高の顧客体験を促進する

 

ソフトバンクのcmだ大切にするのは純粋想起と高感度のみ

認知のみ

 

興味関心フェーズが足りない.....

そのために、ジャンプコラボを行った

親世代向けに22パターン、子供世代向けに12パターンの動画を使った

 

プラス、私立スマホ中学校の動画を流して、CMからWeb動画へブリッジさせた

 

 

フォーマット、媒体、ターゲットなどを掛け合わせて全て配信、その後どのくらいの割合で来店したのかを計測した

 

ストライプともソフトバンクは協業している

 

 

<これからやっていきたいこと>

 

トレジャーデータが集めたファーストパーティーデータ

キャリア(ソフトバンク)が持っているセカンドパーティーデータ

それを組み合わせて、他社のファーストパーティーデータを持っていないアマゾンなどに対抗する