ひとり電通マンのアド戦記

広告代理店ではたらく男の日記

おかざきまりさんの考える仕事

「会社員は、時には駒として動かなければならないこともある。だからこそ、自分ひとりで完結できる“逃げ道”を持っておけ」

おかざきさんにとって、マンガは、誰かの意向や予算といった制約に左右されない逃げ道となった。自分が良いと信じる方法で、好きに表現できることが楽しかった。

「CMって、予算によって表現の幅が限られてくるんです。だから、ここに心情を表すカットを入れたいと感じても、勝手に作るわけにはいかないんですよね。でもマンガなら、夜空に魚を泳がせるのも、架空の植物をくねくねと絡ませるのも自由。思い付いたそのときのノリで何でもできることが、本当に気持ち良いんです。CMで叶わなかった鬱憤をマンガで晴らしていたんですね」

 

「会社員は、時には駒として動かなければならないこともある。だからこそ、自分ひとりで完結できる“逃げ道”を持っておけ」

おかざきさんにとって、マンガは、誰かの意向や予算といった制約に左右されない逃げ道となった。自分が良いと信じる方法で、好きに表現できることが楽しかった。

「CMって、予算によって表現の幅が限られてくるんです。だから、ここに心情を表すカットを入れたいと感じても、勝手に作るわけにはいかないんですよね。でもマンガなら、夜空に魚を泳がせるのも、架空の植物をくねくねと絡ませるのも自由。思い付いたそのときのノリで何でもできることが、本当に気持ち良いんです。CMで叶わなかった鬱憤をマンガで晴らしていたんですね」

 

20代の自分が『サプリ』を読んだらきっと怒り出すと思う【今月のAnother Action Starter vol.5漫画家・おかざき真里さん】 - Woman type[ウーマンタイプ]|女の転職@type