ひとり電通マンのアド戦記

広告代理店ではたらく男の日記

岡康道さんの仕事術

岡さんが営業からクリエイティブ局に転籍してきた時、隣の席が佐藤雅彦さん(『ピタゴラスイッチ』、『だんご3兄弟』など、気持ちよくなる音を中心に、数々の新しい表現技法を作り出した人)だったそうです。

間近で天才のすごさを見せつけられ、自分の企画がまったく通らない日々。
悶々としていた岡さんは、週に1冊の本を読み、1本の映画を観て、
年間50冊と50本を超えることを自分に課して続けたそうです。

そして、読んだ本と観た映画を手帳に記して、たまに手帳を開いては、
「俺はこれだけやっているのだから、負けるはずがない」と
自分を奮い立たせていたそうです。
私がそれを聞いた時の岡さんは売れっ子であり多忙で、タッチフットの練習も欠かさず参加していながら、まだ50冊50本を続けていました。

私を変えた凄い人たち — 3人目 岡康道さん | AdverTimes(アドタイ) by 宣伝会議