ひとり電通マンのアド戦記

広告代理店ではたらく男の日記

2018年版外資系コンサルティング会社ランキング

経営共創基盤の塩野さんが日経新聞の記事で紹介していたサイト。
これを見ると世界的コンサルティング業界の序列がわかる。

1.McKinsey & Company(マッキンゼー)
もっともprestigious(名門)と言われている独立系ファーム。科学的かつ論理的な問題解決の方法論を、経営コンサルティングの世界で初めて明確な形で確立した。

2.The Boston Consulting Group, Inc.(ボストン)
守備範囲と熟練さはどのファームにも劣っていない。Google、IBM、フォードなど多数の有名企業をクライアントに持っている。

3.Bain & Company(ベイン)
もっとも名門と言われるファームの1つであり、世界でもっともリスペクトされている会社の1つでもある。『フォーチュン』の「グローバル500」企業の3分の2が顧客です。

4.Deloitte Consulting LLP(デロイト)
デロイトLLPのsubsidiaries(子会社)、会計事務所の監査法人トーマツや財務アドバイザリーのDTC-FASなどが連携し、世界でもっとも賞賛されるブランドらに、監査やコンサル、税やアドバイザリーのサービスを提供している。

5.Oliver Wyman(オリバー・ワイマン)
Marsh & McLennan Companies (MMC、アメリカ・ニューヨークに本社を置くアメリカ大手保険グループ)の一員であり、100 以上の国のブランドや提携社にコンサルティングサービスを提供している。 特に金融、リスク部門でのコンサルティングに定評があり、圧倒的な知識と経験を有している

6.The Bridgespan Group(ブリッジスパン)
ベインから独立した、NGOなどにコンサルティングサービスを提供している会社。日本での活動はありません。

7.Putnam Associates(パトナム)
バイオ医薬品、診断薬、医療機器などのテーマに強みを持ち、PE・VCなどに30年以上コンサルティングサービスを提供しています。日本での活動はありません。

8.EY-Parthenon(パルテノンEY)
2014年Big4の一角EYグループが戦略コンサルティング会社パルテノンを買収して誕生したファーム。PE・ヘルスケア・教育・そしてNGOなどにサービスを提供しています。
2018年4月からは元ATカーニーの高松越百が率いて日本法人(EYトランザクション・アドバイザリー・サービス株式会社)を展開しています。

9.L.E.K. Consulting
1983年にベインアンドカンパニー出身のパートナー3名によって設立された戦略コンサルティング会社。ヘルスケア(医療機器、製薬会社)領域のコンサルティングに強みを持ち、ワークライフバランスも比較的良いことも特徴的です。2002年には日本でもサービスを開始しました。

10.The Brattle Group(ブラトル)
業基盤を米国、カナダ、英国、イタリア、スペイン、オーストラリアに置き、世界中の企業や政府などを対象に、経済や規制に関するコンサルティングを提供している。主に米国、EU、アジア太平洋圏の経済、エネルギー、訴訟問題が専門分野です。

11.PricewaterhouseCoopers Advisory Services LLC (PwC Advisory Services)

12.A.T. Kearney

13.Insight Sourcing Group

14.Accenture

15.ClearView Healthcare Partners

16.KPMG LLP (Advisory)

17.Roland Berger

18.Strategy&, part of the PwC network

19.Alvarez & Marsal

20.Ignyte Group

http://www.vault.com/rankings-reviews/company-rankings/consulting/vault-consulting-50.aspx?pg=2